時の風が吹く庭園

旧岩崎邸庭園メイン画像
神社・仏閣 , 建築物
きゅういわさきていていえん
TEL 03-3823-8340
住所 東京都台東区池之端1-3-45
アクセス 東京メトロ千代田線「湯島」(C13)下車 徒歩3分 東京メトロ銀座線「上野広小路」(G15)下車 徒歩10分 都営地下鉄大江戸線「上野御徒町」(E09)下車 徒歩10分 JR山手線・京浜東北線「御徒町」下車 徒歩15分
旧岩崎邸庭園紹介画像

旧岩崎庭園入口

NHK大河ドラマ龍馬伝で注目された『旧岩崎邸庭園』

旧岩崎邸庭園は三菱財閥創設者岩崎彌太郎の長男で、第3代社長の岩崎久彌の邸宅として、明治29(1896)年に竣工されました。国指定重要文化財にも指定されています。 現在は洋館、和館、撞球室の3棟が残っています。 管内には、貴重な家具や壁紙があちらこちらに散りばめられています。 この洋館の偉大さは圧倒されましたが、この邸宅の主である岩崎久彌の邸宅も偉大だったようです。 関東大震災のときには避難所として開放し、私財を使って住民を避難させ、更にこの洋館内に医療機関も設置したそうです。

  • 洋館

    洋館 明治29年に完成した洋館は、ジョサイア・コンドル博士が設計を手がけたものです。木造2階建て・地下室付きの建物で、17世紀英国で流行したジャコビアン様式を基調に、ルネサンスやイスラムのモチーフ、米国・ペンシルヴァニアのカントリーハウスのイメージなどを採り入れています。そのため、同時期に建てられた西洋建築よりも、繊細なデザインとなっているのが特徴です。併置された和館との巧みなバランスは、世界の住宅史においても希有の建築とされています。

  • 和館

    和館 洋館と結合されるかたちで「和館」が建っています。ここは、岩崎家の人々の居住スペースとして使用されていました。明治時代に大工棟梁として数多くの住宅を手がけた、大河喜十郎が施工を手がけたと伝えられています。「書院造」を基調としており、完成当時は建坪550坪で洋館よりも大きな建物でした。しかし、現在は一部のみが残っています。 現在、広間は「御茶席」として利用できます。

  • 撞球室

    撞球室 三角の屋根が特徴的な「撞球室」はビリヤードを行うスペースです。この建物は洋館と同じく、J・コンドル氏が設計を手がけました。スイスの山小屋風の外観は、当時の日本ではとても珍しかったといいます。この建物は地下道で洋館とつながっており、当時はそこを利用して行き来をしていました。 月に2回ほどガイドツアーにて入館できます。

  • デート
  • 一人で
  • 家族で

旧岩崎邸庭園の店舗詳細

店名 旧岩崎邸庭園
店名(ふりがな) きゅういわさきていていえん
住所 〒110-0008 東京都台東区池之端1-3-45
アクセス 東京メトロ千代田線「湯島」(C13)下車 徒歩3分 東京メトロ銀座線「上野広小路」(G15)下車 徒歩10分 都営地下鉄大江戸線「上野御徒町」(E09)下車 徒歩10分 JR山手線・京浜東北線「御徒町」下車 徒歩15分
TEL 03-3823-8340 ※ご予約又は、お問合せの際に、スタッフへ「【上野なび】」を見た」とお伝え下さい
営業時間 午前9時~午後5時 (入園は午後4時30分まで)
定休日 年末・年始 (12月29日~翌年1月1日まで)
平均予算 一般    400円 65歳以上 200円 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

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